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「キテ・ミテ・中之島」というイベントのワークショップで
ピンホール写真に親子で参加しました。 ピンホール写真は、光学レンズを使わず針穴を通った光だけで 印画紙やフィルムに露光して撮影します。 今回私たちが体験したのは、中国製のHOLGA PCという市販の針穴カメラを使い、 6×6判のフィルムに撮影する方法です。 長時間露光になるため三脚を使用し、ケーブルレリーズでシャッターをきります。 露光時間の目安は、晴天時で2〜4秒、薄曇り6〜10秒、本曇りで15秒くらい。 カメラにフィルムをセットするところから、露光の仕方や注意点のレクチャーを受けて 中之島の風景を撮影しました。 ![]() カメラにはファインダーがついているのですが、 実際に撮れる写真は見えているよりも広い角度で撮れるため 目安にしかならず、フレーミングは初心者には難しく感じました。 ![]() カメラも構図も露光時間もピントも、すべてがアバウトで 細かいところまでは写らないのですが、それがかえって 記憶の中の風景のような、ぼんやりとした不思議な写真になるようです。 とくに人物は難しい。。 ![]() 嫁はポライド社のピンホール写真キットを持っているのですが まだ未使用のままなので、これを機会に ゆるーく、おおらかな気持ちでチャレンジしてみたいと語っておりました。 以下は嫁の作です。 ![]() 逆光の光が模様になってアクセントになってます。 ![]() 中之島の遊歩道の小さな植込みにカメラをセットして写すと 草花がまるで大きな森のように写りました。 ![]() フラットな被写体だからでしょうか?以外にクッキリと写っています。 これもなかなか良い感じです。 なんだかんでもうすぐ4月、やっと少しあたたかくなってきた… 私も二眼の名機、ローライフレックスを眠らせたままにしているので、 久しぶりにゆったりとした気持ちで撮影散歩に出かけたいと思っています。
我が家の小さなお雛様を紹介します。
![]() 伊予の一刀彫です。 ![]() おびなは6cm,めびなは5cmほどの小さくて可愛いお雛様です。 ![]() 全体はこんな感じです。 下の台になっている箱の中に全部収納できるようになっているので便利! テーブルの上に飾れるので、ひな祭りまでの数日は 毎日家族でながめながら食事できるので楽しい限りです。 年数が経つと木の部分がアメ色に変化してきてさらに味わいが出てきます。 小さな我が家にピッタリのとても可愛いお雛様です。 伊予一刀彫「南雲」 http://www.naun.co.jp/top.shtml
「テニスは頭脳が9割 あなたのテニスが進化する120の哲学」
田中信弥著 東邦出版 カバーデザインを担当しました。 お陰さまで大反響、発売後即重版されたそうです。 たくさん読者のある著者のメールマガジンのコンテンツを書籍化したものなので、 当然の結果ともいえるのかもしれませんが、 シンプルに構成された内容で読みやすく、 テニスが上手くなるためのヒントがたくさん詰まっています。 この本のヒントを頭にたたき込んでおけば、 プレー中に迷うことはないでしょう。 テニス初心者でも分かる内容ですし、 上達の壁に悩む中級者、上級者にも役立ちそうです。 ![]() デザインでもそうですが、 頭が複雑になって集中できなくなってきた時はあまり良いものができません。 シンプルにうまく頭を整理できてくると、 光がさっと射すようにアイデアがひらめく時があります。 追いつめられていたメンタルが解放されれば、 新たな視点が生まれてゆとりができそうです。 その時には、テニスコートに一条の光が射すかもしれません。
2月13日(月)大阪城ホールでのブライアン・アダムスのライヴに行ってきました。
来日メンバーは、キース.スコット(g)、ミッキー・カリー(ds)、 ノーム・フィッシャー(b)、ゲイリー・ブレイト(key)。 久しぶりのロックライヴ参戦に少し緊張していましたが、 ステージにブライアンの姿が見えたとたん 一気に自分もロック少年の気持ちにもどっていました。 演奏時間は2時間以上、次々にヒット曲を演奏して 変わらぬロックスピリッツをみせつけてくれました。 それにしても、ライヴから帰ってもう何時間も経つのに まだライブの興奮が覚めやらず、 頭の中を名曲の数々のメロディーが今でも流れたまんまです。 Summer of '69 最高だったなあ…。 自分がブライアン・アダムスを聴きはじめた頃、 あのほろ苦くも純粋だった若き日の記憶がよみがえり胸が熱くなりました。 ストレートで力強い演奏と歌声は本当に説得力があり、 語りかける言葉すべてからその人柄が伝わってくる…。 日常のあれこれを完全に吹っ飛ばしてくれました。 ホットでポジティブな時間を過ごせたことに心から感謝。 今回は7年ぶりの来日だったようだが、 次も必ず行きたいと思える本当に楽しいライヴでした。
今年も『J2白書』が発売されました。
各クラブ担当のライターさんもカメラマンさんもイラストレーターさんも編集者さんも… J2の一年の戦いを通して得た最高の素材を提供してくれています。 私としましては、本当にやりがいがある仕事になっています。ありがとうございます。 そんなこんなでカラーページが大幅に増量されて書店に並びました。 是非手に取って見てください。早くスタジアムへ行きたくなると思います。 ![]() 2011年は、どんな年だったのか? 東北大震災という大きな試練で日本全体が打ちひしがれましたが、 サポーターやサッカー関係者の献身的な活動がいたるところで見られて サッカーのチカラをあらためて実感できる特別な年にもなりました。 仕事を通じて徐々に学んだサッカーというスポーツに 自分自身もどんどん「愛情」が強くなってきています。 チャリティーマッチでのカズのゴール!最高だったなあ…。 天皇杯決勝では史上初のJ2決戦が実現して大いに盛り上がりましたし、 J1昇格一年目で優勝した柏レイソルの快進撃もありました。 そして、なでしこのW杯優勝とバロンドール受賞もあり、 日本サッカー界にとって実に大きな飛躍の年になりました。 オリンピックイヤーの今年もさらにスゴいことになると思います。 本当に楽しみです。
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